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診療科紹介

主な検査と治療

胎児の検査は超音波検査が中心となります。一般的な二次元画像に加え、精密なカラードップラー法、三次元・四次元画像などを使用して胎児異常の診断や胎児胎盤機能の評価を行っています。症例によっては、胎児MRIも行っております。

低出生体重児や胎児異常症例の分娩が多いため、分娩前から診断・管理に関して他科との連携が重要であり、新生児科とは週2回、カンファレンスで情報交換を行っています。加えて、出生前診断された外科的疾患や先天性心疾患などについては、小児外科や循環器科の医師・看護師も交え、基本的に週1回のカンファレンスを行い、胎児から新生児へ一貫した診療が出来るよう心掛けています。